筋トレ

7月16日の筋トレ(2020年)

7月16日の筋トレ

2020年7月16日の筋トレメニュー

チェストプレス 10回5セット
レッグプレス 10回5セット
ラットプルダウン 10回5セット
アブドミナルクランチ 10回5セット
ローロー 10回5セット

そろそろフリーウェイトの方にいこうかしら、と考えつつも朝の決まった時間に作っとやるというコンセプトが、突然本気で追い込みを始めてしまいそうなのでちょっと悩ましい感じです。

本当はもう少し時間を多めにとって最後に締めの有酸素運動を1時間くらいいきたいところなのですが、今のところその時間はなかなか取れていないのが現状ですね。帰宅後に家のマンションにあるジムで走るという選択もあるものの、子供達との時間やそれらの対応で疲れている妻を横目に一人でジムに再度行くとかはハードルが高い。高すぎる。

育児世代のトレーニング

基本的に独身でトレーニングをしている人は己との戦いだけで話は完結すると思うのでいいとして、既に結婚して子供がいる世代のトレーニングはなかなか簡単にはいかないことも多いです。

まずは食事にしても好き勝手に外食で済ませるわけもいかず、とはいえ糖質や脂質が低めな食品のみを買って帰るなどを毎日繰り返すとそれはそれで夫婦間でギスギスするリスク高まります。

時代的な変化もあり育児を奥さん一人のワンオペに頼ってしまうわけにもいきませんし、子供達の勉強や遊びにも時間を費やす必要が当然にあります。いや、むしろそっちを優先しなければいけないわけですね。

「決まった時間に確実にトレーニングができる」という状況は実はとても贅沢なものだったのだな、と今になっては思うわけです。

なんとか時間を捻出し、トレーニング時間を確保するために育児世代はいろいろと頭を回転させる必要があります。家でトレーニングができるように機材を置くという贅沢な選択肢も、スペース的な問題も含めて多くの人が選べる選択肢ではありません。

私の場合は、24時間ジムを利用することによって少なくとも自分が行くことができる!と判断したタイミングであればジムが利用できる場所を確保するだけで、その他の問題はだいたい解決することが出来たがゆえに結構な頻度でジムに通っているわけですが、そういうことができない人は、まずはどんなタイミングであれば時間がとれるのか、それは定期的な形で取れる時間なのか、ジムでのトレーニングよりも優先すべきことはしっかりとカバーできているのか、自宅でのトレーニングはスペースや金銭的な問題も含めて何が選択肢としてあるか?などなど、あらゆる選択肢を一度テーブルの上に並べて熟考し決定することをお勧めします。