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なぜ収入を増やしたいのか

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豊かで幸せな人生を過ごす

このブログに辿り着いた人は、理由の如何に問わず本業とは別に収入を増やしたいと思っているのだと思う。あるいはそこには本業or本業以外といった枠組みは特になく何でもいいから収入を増やしたいという希望なのかもしれない。

消費性向と貯蓄性向が変わらないと仮定した場合、一般論として「収入を増やす」と言うことは可処分所得を増やすことを意味すると思う。あるいは限界はあるとしても可処分所得の範囲内で消費性向を低くすることでも何となく「お金が貯まっている=収入が増えている」と感覚的には体感できるのかもしれないが、ここで日々の出費を減らして…と言うつもりはない。

収入を増やす根本的な目的は「豊かで幸せな人生を過ごしたい」であって、そこに辿り着くための通過点がより具体的な欲として存在しているのが現実。現実というか、それこそが私たちが日々苦労をしながら人生をまっとうしているこの狂気の世界なのだろう。

大好きな趣味に没頭したい、高級車に乗りたい、世界中を飛び回りたい、異性にモテたい、いつも高級ブランドに囲まれた生活がしたい。どんな欲があるかは人それぞれなので何でも良いのだが、そのような欲は一つ満たされると次の欲が出てきて、いつまでも満たされることがない状態になりがちだ。そしてその満たされない欲は、ソーシャルメディアを通じてあらゆる場面で刺激され、精神が削り取られていくのだ。

欲が一人称の範囲で収まっている限りはまだマシで、これが家族を持ち、子供を持ち、となっていくと自分の欲をさらに超えた別の次元、例えば、どこに住んでいるか、どんな家に住んでいるか、どんな車に乗っているのか、子供のお受験、子供の教育はどうなんだ、とかそれはもう尽きないくらいの欲との戦いを繰り広げる必要が出てくるわけだ。

そのような欲とどう向き合っていくのか、限られた時間と資金の中でどのような選択をしていくべきなのか。大事なのはそっちであって、欲とその成就というのは、副次的なものとして自分のできる範囲で、自分の目標を達成していくことが、大谷翔平でもない私達にとっては最も確実な目標達成への近道になるはずである。

時間と健康

さて、ではここで改めてこれまでの生活習慣を振り返ってみてほしい。日々、どれくらいの時間を何に費やしているのか把握しているだろうか?自分自身の体型を鏡の前に立って確認してみた場合、どの程度自信を持って健康体だと言えるだろうか?鏡に向かって満遍の笑みを浮かべた際に鏡に映る歯の検診やクリーニングを最後にしたのはいつだったか覚えているだろうか?自分の体重や体脂肪率、おおよその1日の消費カロリーや摂取カロリーは把握しているだろうか?

これらの問いにどんな意味があるかお分かりだろうか?それは、週末起業家として新たな収入源を作っていく過程において病気になったり、何かしらの「治療」で病院に通ったり費用を発生させていることが極めて非効率的だからだ。

収入を得るために費やすべき時間を不健康な体の治療などに浪費し、挙げ句の果てには体を正常に戻すためにお金を支出する行為は全力で回避すべきであるし、そのようなリスク要因には敏感になる必要があると言うことだ。

つまり自分の体の健康管理やメンテナンスは、週末起業家として常に気を配り新しい収入を得るための活動と同時並行でプロアクティブに行ってこそ、長期的にみて「豊かで幸せな人生を過ごしたい」という夢を叶えることができるようになるわけである。

収入が増え、お金にゆとりが生まれやりたい事や欲しいものが得られるようになった時に、人生が終了してしまうような病気を患ってしまったら元も子もないという点を常に意識しておく必要がある。

最大リスクは「死」

さて、なぜ収入を増やしたいか?の答えとして、あらゆる要素を包括している答えの一つには「豊かなで幸せな人生を過ごしたい」であると前述した。そう考えると、「どう稼ぐか」というお金を増やす方法の重要性と双璧をなす最大級のリスク要因は「死」となる。豊かで幸せな人生を過ごすために、たくさんのお金を稼ぐために、あるいは実際に稼いだ上でいよいよそのお金を使って豊かで幸せな生活をするためには、「死なないこと」が重要となるわけだ。生死をわけるような話ではないとしても、病気になったり身体的精神的な苦痛を感じる要素を排除していくことも、「どうやってお金を稼ぐか」と同時並行で注視していく必要がある。

この投稿のタグが「予防的ヘルスケア」になっているのはその為で、どうやって稼ぐかという実践と合わせて、どのような予防的ヘルスケアを実践しているかも今後のコンテンツとして共有していきたい。

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この記事を書いた人

遅咲きの桜の物語

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